先輩風を吹かせてはならない

後輩社員が入社してきたら、仲良く仕事をするとともに自分についてきてほしいと思いますよね。そう思うのであれば、社員研修時のトークから気を付けるようにしましょう。一番やってはいけないことは、先輩風を吹かせることです。強めな口調で後輩にあたったり、上から目線で物を言ったりすることがこれにあたります。基本的に自分がやられて嫌なことは人にしないようにしなければなりません。また、口だけの先輩だという印象を与えてしまう原因となります。たまには先輩らしくする一面を見せてもいいでしょうが、常にそういったことばかりだと、後輩は誰もついてきてはくれません。特に社員研修に参加する新入社員は、わからないことだらけのなので、優しさをもって接しましょう。

自慢話よりも失敗談を

人間、誰でもついつい自慢話をしたくなってしまいます。仲のいい人にするならばいいですが、見ず知らずの新入社員にいきなり自慢話ばかりしていては、確実に印象が下がること間違いなしです。逆に、いい印象を与えるトークは失敗談です。失敗談は話している本人は恥ずかしいかもしれませんが、聞いている人たちからしたら面白く、興味を引きやすいです。また、社員研修で失敗談を話すことにより、その失敗から得た教訓を新入社員に共有することができます。そうすれば、新入社員は自分と同じような失敗をしなくて済むでしょう。失敗談は、相手を楽しませることができ、教訓を共有することもできる一石二鳥なトークになっているので、絶対にトークに入れたいです。